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Pressrelease

美容業界の働き方改革を支援!クラウド受付システム「RECEPTINIST」が美容院の受付のコスト削減に貢献

ディライテッド株式会社(代表取締役:橋本真里子、本社:東京都渋谷区)の運営するクラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」(https://receptionist.jp/)が、フリーランスの美容師が集まる次世代シェアサロンを運営している株式会社GO TODAY SHAiRE SALON(代表取締役:大庭邦彦、所在地:東京都渋谷区)に導入され、受付業務の効率化やコスト削減に貢献しています。

 

同社が「RECEPTIONIST」を利用したきっかけや導入時の決め手になったポイント、シェアサロンならではのご活用方法について、インタビュー形式で掲載しました。

 

GO TODAY SHAiRE SALON導入事例https://receptionist.jp/cases/shairesalon.html

  

 

導入の背景

・フリーランスの美容師が施術を行うサロンのため受付スタッフが不在
・施術スペースが個室のため、受付に場所を割きたくない
・スマートフォンに通知が来るシステムを導入したい

 

「GO TODAY SHAiRE SALON」では、一般的な美容室と違い受付スタッフがいないことから、営業当初から受付システムを使おうと考えていました。また、お客様のカルテから材料の取り寄せ、メッセージのやり取りまでもスマートフォンのみで行っているため、受付システムもスマートフォンに通知が来るものを探していました。

 

 

導入時に決め手となったポイント

・情報共有ツールとして使用していたChatworkと連携が可能
・誰が見てもわかりやすいシステム

 

ビジネスチャットに連携し一元管理できること、ITシステムに慣れていない美容師やお客様が見てもわかりやすいシステムであることが決め手となりレセプショニストの導入に至りました。

 

今回のインタビューでは、様々なお客様が来店する同社ならではの、RECEPTIONIST利用における工夫についても掲載しております。

 

受付から始める「働き方改革」

近年は従来のフルタイム・パートタイムなどの働き方から、個人のニーズにあった働き方をライフステージに応じて選ぶ傾向が強くなっています。特に美容師業界では2017年にはフリーランス人口が8万人を超え、美容師全体の16%(※)を占めているとも言われております。(※自社調べ)
今後は業界に限らずフリーランスやシェアオフィス・リモートでのワーキングスタイルなど、働き方は多様に変化していくと見込まれます。

 

今後も政府による働き方改革推進により、業務効率化が注目されています。その中で受付業務の効率化を実現するRECEPTIONISTを導入する企業の拡大も見込まれています。RECEPTIONISTは、企業だけでなく多様に変化していく受付に対してさらなる価値の提供を目指し、今後も新機能の追加リリース等、受付変革に最大限貢献してまいります。

 

 

ハサミとスマホだけで独立
「GO TODAY SHAiRE SALON」

フリーランスの美容師が集まる独立型シェアサロン。登録美容師は材料の取り寄せやお客様とのやりとりも全てスマホ上で完結でき、施術は個室で行います。美容室のあり方を変えることで、もっと自由に、もっと楽しく、もっと心地よくお客様が過ごせるように、美容室のエンターテイメントを創造していきます。2019年8月には10店舗目となる横浜店をオープン予定。(写真は原宿Stella店)

 

 

【企業情報】
株式会社 GO TODAY SHAiRE SALON
所在地 :東京都渋谷区神宮前1-15-15 タガミ神宮前ビル1階
代表  :大庭邦彦
設立  :2016年10月13日
事業内容:シェアサロンに関わることのすべて
URL  :https://www.shairesalon-go.today/